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Ryoko Kokubu
Ryoko Kokubu
Ryoko Kokubu

“絵描き”であり”本当の私”を生きることにコミットしている人間。幼い頃から、私は私から生み出される絵に励まされてきた。自分に対する信頼や誇りを感じれてなくても、何故か自分の絵の世界は信じれた。

辛いと感じる時も、孤独な時も、歓びの時も、キャンバスや一枚の紙には無限の自由があり、私は無意識に解放され、そこから生み出される世界に、私は癒されたり、励まされたり、笑ったりした。そして、絵を描いている時、私は”本当の私”で在れているのだろうと感じている。恐れずに、その時の”私”を自由に表現できる空間がある。私は、自分を誇れずに、自分を信頼せずに生きてきた部分があるし、沢山自己否定をしたり厳しくジャッジメントをしたり、自分を自分で苦しめてきてしまった。だからこそ、キャンバスや一枚の紙が私にそうしてくれたように、これからの人生は”私の全てを許し・私に無条件の愛を贈り続ける”と決めている。 そして、その私の状態や私の絵を貴方や世界にも伝播させてゆきたいという思いが強くある。私は、これまでの人生で、沢山の絵や芸術に励まされて生きてきた。 だから今度は私が、”貴方の人生を変える存在になりたい”と思っているし、そう成ると決めている。 私が絵を描いている時、そこには”無条件の愛”があると思っている。全てを受け入れ・全てを許してくれる空間がある。 私から生み出された絵や作品たちが、必要として下さる方の”友達”や”親友”にもなれたら嬉しい。 私も、絵が友達だったから。 むしろ、人間の友達は少なくて、絵や芸術、動物が友達だった。 とにかく、貴方には貴方の魂が『私の人生って最高!』『私って最高!』そう叫んでしまう世界線に在ってほしい。 そのために、私は私を生き続ける。”本当の私”を生き続ける。それが誰かから見て立派じゃなくても、評価がなくても、変な奴だと思われても、己の衝動と感覚と命の躍動を信頼して。